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「高田純次」とは? |
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人物 '''高田 純次'''(たかだ じゅんじ、1947年1月21日 - )は、日本のお笑いタレント、俳優である。東京都調布市国領出身。身長174.5cm。血液型はO型。愛称は「'''純ちゃん'''」、「'''純じい'''」、「'''TJ'''」。所属芸能事務所 事務所テイクワン・オフィスの社長も務める。 人物紹介 経歴 ・父子家庭に育つ。4歳のときに東京・椎名町の病院に父親に連れて行かれ、そこで実母と対面してまもなく実母は死去。東京都調布市立第二小学校→東京都調布市立第三中学校→東京都立府中高等学校卒業。 ・東京都立府中高等学校卒業後に府中市 (東京都) 府中市栄町で発生した三億円強奪事件の容疑者リストに、府中高校で高田の1学年後輩だった布施明と共に挙がっていたただし容疑者としてリストアップされていたのは高田や布施を含め、'''十数万人'''もいる。無論、二人とも事件とは無関係とされている。 ・東京芸術大学を受験する高田純次監修「適当手帳」よりが不合格となり、その後東京デザイナー学院グラフィックデザイン科卒業http://www.takeone-office.com/takada/takada.html 株式会社テイクワン・オフィス本人紹介。同じ東京デザイナー学院の同級生にJ・A・シーザーがいるが、中退している。学生時代からポスターその他広告媒体をデザイン・制作するアルバイトに励む。1971年、自由劇場の舞台を見て俳優を志願、同劇団に入団。イッセー尾形と組んで自分たちの劇団を始めるも、半年で解散。 ・その後結婚したが、劇団の収入では生活出来ないこともあり、26歳の時に宝石販売会社に入社した。ダイヤモンド鑑定士の資格を持つ。夫人との間に二女がおり、1983年には花王のCMで一家揃って出演した。長女は「TAGE」(タージュ)のデザイナー、次女はアルバイトをしながら美術活動をしていると話している。 ・ ・ダイヤモンドをはじめ、宝石の価値、デザイン、原価・販売価格に関して「高田節」を交えつつ、一定ラインの評価を番組内でもする。 ・1977年に柄本明、ベンガル (俳優) ベンガルらと「劇団東京乾電池」を結成。サラリーマン生活を捨て再び劇団の世界へ入ったものの、当初は売れず。妻子を養う為に「警察沙汰になるような事以外の職は、一通りやった」と、本人は言う中京テレビ『あんたにグラッツェ!』にて。 ・テレビデビューは32歳の時で、『笑点』にてコントを披露した。その後、柄本、ベンガルらと共に『笑ってる場合ですよ!』に出演し、番組内コーナー「日刊乾電池ニュース」で一躍知名度を上げる。 ・劇団を離れた後は、主にテレビ番組出演に活動の場を移す。これまでに数多くのテレビ番組に出演しており、ポジション関係なく何でもこなせる。 ・なお、人気音楽番組だった『ザ・ベストテン』(東京放送 TBS系)の後番組『音楽派トゥギャザー』の司会を務めるが、3カ月で終了してしまう事から、「'''最低視聴率男'''」と呼ばれた事がある。 ・1980年代後半から中京テレビ放送 中京テレビでの出演も多く、1992年からはレギュラー番組を継続して持っている(1992年には『快快!高田病院へ行こう』メイン)。元来の高田のキャラクターのためか、名古屋地区での人気が他地域より高いようで、麒麟麦酒 キリンビールやアサヒビールなどのCMを始め、中京テレビの多くの特別番組 特番などにも出演している。 ・中京テレビの中京ローカル ローカルで1994年から放送されている『P.S.愛してる!』(現在はリニューアルして『PS (テレビ番組) PS』)では、様々な内容の話題が取り上げられるため、シリアスな話題の時には終始一貫していつものキャラクターとは違う落ち着いた態度で出演し、たびたび涙も見せ話題となった。初代の相手役である上沼恵美子との羽目を外しすぎない程度での"応酬"に近い司会ぶりも、番組長寿化につながる一因となった。 ・また、プレイステーションのゲーム『ユーラシアエクスプレス殺人事件』でも、終始真面目な列車車掌(重要な役)を好演。 ・1988年に中外製薬「グロンサン」のCMに出演、このCMのキャッチコピー「'''5時から男'''」で新語・流行語大賞の「流行語部門・大衆賞」を受賞している。 ・1990年代には、『象印クイズヒントでピント』(ここでは笑いを入れながらも、真面目にクイズに答える姿が見られた)、『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』(ここでは後で触れられる「'''純次ダンス'''」をよくやっていた)、『マジカル頭脳パワー!!』など多くのクイズ番組に解答者として出演していた。2008年3月に終了した『週刊オリラジ経済白書』の最末期にレギュラー解答者として出演した他、同年秋まで『どうぶつ奇想天外!』に解答者でレギュラー出演していた。 人物エピソード ・本業は俳優だがコメディアンとしての側面が強い。各方面から「'''平成の無責任男'''」「'''芸能界一いい加減な男'''」「'''元祖テキトー男'''」などと称される。とりわけバラエティ番組では、“何も考えていないような”その芸風で共演するタレントたちを戸惑わせる。但し、近年では映画・ドラマへの出演機会が増え、主人公の父親・夫役などで重要な役柄を演じることも多くなっており、その際には、バラエティで見せる軽妙さとは一転し、劇団出身の役者らしい演技を見せている。 ・下ネタが大好きだが、独特の言い回しや自身が醸し出す雰囲気の為かセクシャルハラスメント セクハラと捉えられる傾向は少ない模様。但し、OAでは大抵「自主規制音 ピー音」などでマスキングされている。かなり露骨な事を男女問わず共演者に言ったり、ナンパの際にもダンディな口調で暗にアタックするテクニックは絶品だという声も高い。また、自らも体を張って奇抜な格好をしたり、下着を脱ぐなどその年齢と芸歴をものともしない大胆な行動も得意とする。 ・手足を伸ばし、足をバタバタさせくるくる回る「'''純次ダンス'''」が得意技。他、前かがみになり両手を前に出して手指をヒラヒラさせ、ピコピコと後進する場面も多い。渡辺正行はこの行動に関して「あれは喜びを表現しております」と、解説している。番組収録中に意味もなく脱ぐことでも有名だが、その部分はオンエアではほぼお蔵入りになる。 ・ひとしきりしゃべった後、他の出演者と全く絡まずにボーッとしていることがあり、この状態を「'''高田電池切れ'''」と言う。このために「'''充電'''」と称して、収録中であるにもかかわらずスタジオを退室してしまうことがある。 ・ ・戦場と言われる『踊る!さんま御殿!!』で、電池切れになって本番中に寝ていたことがある。 ・ ・『快傑熟女!心配ご無用』でも、パネラーのやりとりの最中に居眠りをしていた所を和田アキ子に突っ込まれている。 ・トーク・バラエティ番組の冒頭場面(いわゆるつかみ・フリの部分)で唐突に話し始め、番組進行を脱線させる。明石家さんまは「純ちゃんの話は'''足踏みトーク'''なんですよ」と評している。しかし、さんま自身もこの類いのネタを高田に期待している部分もある。 ・一方で『金子柱憲・高田純次ゴルフの王道』の収録では終始真面目にゴルフをしており、エンディングのトークコーナーでも余計なことは言わない共演者と全く絡まずに、ボーッとしていることもある。だが、番組で共演している金子柱憲プロに関しては、よく他の番組で悪口を言っている。 ・還暦を迎えたが、とても還暦過ぎとは思えないほどの外見と若さを保っている。故に外見だけは若い女性からの受けが良い。 ・自動車好きとしても有名。現在はアストンマーチン・DB9を所有。またフォルクスワーゲン・トゥアレグW12に乗っているとも話している。そして「時速800kmで衝突した」と話す。 ・子供の頃は近所の人たちから神童と呼ばれていたと言われ高田純次監修「適当手帳」、中京テレビ『ろみひー』『高田・大竹・渡辺のオヤジ三人旅』より、事実現在でもテレビやラジオでの言動を見聞していると、無茶苦茶をしている中にもある種の「頭の回転の良さ・豊富な知識」を垣間見る事が出来る。が、本人は「昔は『末は博士か大臣かしら?』と、よく言われた」「『シンドウ』って言っても、震える方の『振動』じゃないよ」と、煙に巻き周囲を笑わせてしまう。 ・アナウンサー#女子アナ 女子アナや女性タレントのみが所属(2007年現在は、男性も所属)する芸能事務所 芸能プロダクションの経営者でもある。一時所属タレントであった麻木久仁子によると、普段はテレビに出ているのと変わらないが、年に一回のギャランティー ギャラ交渉のときだけは一切冗談も言わず、目も笑っていないという。 ・『多摩川』がキーワードである様子で、少年期に遊んだ経験から人生を見つめ直す今日を語るにあたり「多摩川へ行って…」との言葉が聞かれる。 ・尊敬する人物は高田が出演していた『どうぶつ奇想天外!』の司会者みのもんた。理由は高田曰く「飲みに行くと必ず奢ってくれるから」。高田の交友関係で、みのの名前がよく出る事から、お互いに最高の友人と認め合っている。 ・横尾忠則を『神』と崇めて尊敬している。又近年では『キタムラ』のメンズ鞄 バッグのロゴマークデザインを依頼される等、芸術面に関する造詣の深さを変わらず持ち続けている一面も見せている。 ・口癖は「〜ですよね」「いや意外と」「だって〜だから」「すっとこどっこい」「グフッ」「とんちんかん」「あらオシャレだねぇ」など。 その他のエピソード ・1970年代に、当時高校生の小川菜摘をナンパしたことがある。 ・ある有名企業の宴会に呼ばれたとき、異常な盛り上がり方をしていた宴会を見て「俺、やることないから後は適当に…」と宴会の幹事に告げ、営業を適当に済ませたことがある。 ・『オレたちひょうきん族』の番組内コント「タケちゃんマン」で主要キャラクターの一人・'''タケちゃんマン#ブラックデビル ブラックデビル'''役を演じるも、途中で流行性耳下腺炎 おたふく風邪にかかり降板。彼の代役として抜擢された明石家さんまがそのままレギュラーとなりブレイク。よって、世間では「ブラックデビル さんま」という印象が強い。 ・ハイライトを吸っている。 ・日本テレビ放送網 日本テレビ系の『世界まるみえテレビ特捜部』女子留学 留学生を取り上げた回を放送した際、その女子留学生が日本の代表的コメディアンとして高田の名を挙げていた。それを受けて番組スタッフが高田を連れオーストラリアへ直行。そして、女子留学生と合流し『トゥナイトライブ』にバズーカ (曖昧さ回避) バズーカを持って出演(紹介VTRは『元気が出るテレビ』での数々の登場シーンであった)。スタジオに登場するやいなや、いきなり司会者めがけてバズーカーを一発撃砲する高田。会場は大いに沸く。その後、高田は番組進行を全く無視し、通訳をしていた女性留学生そっちのけで「バスーカーイズマイラバー」「ドンウォリー、ビーハッピー!」等、思いつきのたった5つの英単語を繰り返し発音するのみで適当に受け答えをしていた「〜マイラバー」は司会者に「私のゴム?」と勘違いされた。そんな高田に、司会者からバズーカ (曖昧さ回避) 早朝バズーカをリクエストされる。この為夜の街にでて一般人の家に乗り込み、その家の人がこの番組を見ていないと知ると「オー、バッドボーイバッドボーイ!」とバズーカーを撃ったり、家の玄関口でバズーカーを撃っていた。これはパトロールカー パトカーが出動するほどの騒ぎとなってしまう。番組スタッフは面白がって「パトカーも撃ってくれ」と言ってきたが、さすがに止めたという。これは『世界まる見え2時間スペシャル』枠で放送された。後に住民から騒音被害で訴えられ、オーストラリアで指名手配された。後に『トゥナイトライブ』の司会者も、ビートたけしからの「たけしの方が凄い」という手紙を受け来日し、『世界まる見え』で高田と対面している。 ・『さんま御殿』で、共にゲスト出演した大原かおりに「胸が大きいから肩が凝りやすいでしょう。俺は腰が凝りやすいの」と言い、さんまに突っ込まれている。 ・又、上記『さんま御殿』出演の際「その場しのぎだなあと思う言葉」とのお題に対して、「人の話してる事に関心がない時は『そう、そう』『ですよね』と、適当に相槌をうって聞いているフリをしてる時だ」と、自ら答えている。 ・『関口宏の東京フレンドパークII』では獲得した金貨を持ち帰って、次の出演時にその金貨を使ったことがある。 ・『はなまるマーケット#はなまるカフェ はなまるカフェ』にゲスト出演した際「若くて元気な秘訣は?」と、薬丸裕英らに問われると「よく寝る事かな。3〜4時間くらい」と答えたり「家では伝統行事みたいな事はやらないですね。カボチャの中に灯り点けたり…。あ、それはハロウィン アメリカの行事か。あと、お盆#地域的な風習 キュウリに足つけて流したり」と、朝から適当さを全開させている。 他、『どうぶつ奇想天外!』スタッフから送られたと言う日本酒の1品『女殺し』の特製品写真を公開し笑いを誘っているだけではなく、パンツ1枚の格好でロディオマシーンに乗っている写真をも公開する。「事務所的に問題はないんですか?」との薬丸の問いに「事務所的にはねぇ…俺が社長だから、まずいなぁ」と、徹底して適当振りを披露する。 ・2005年、青山 (東京都港区) 青山のディスコ・キサナドゥで、娘の同級生をナンパしてしまう。 ・高田が流行語部門・大衆賞受賞当時の日本はバブル景気へと国内全体がのぼりつめていた時期で、「時間外労働 残業などで働けば、その分に見合った以上の給料が沢山もらえる」。或いは「夕方5時の退勤後からハッスルして、夜の繁華街で遊べた」という、言わば「美味しい思い」を多くの社会人が経験出来る時代であった。 ・いわゆる「団塊の世代」の1人でもある。 ・高田と同世代から20歳代の若者までの男性から「高田さんみたいな生き方に憧れる」「高田さんみたいに年齢をとれたら最高だ」と言われる事が多い。「単に奇抜な格好をしたり適当な事を言っているだけの人」とは思われていない人柄、幅広い人々から愛される生き方をするタイプである。 主な適当発言 様々な適当発言を残している高田。高田の日頃からの適当な発言をまとめたサイトがあり(「'''http://ww6.enjoy.ne.jp/%7Eare/takada.html 高田純次発言集'''」を参照)、発言の数は1000を数える(2007年4月現在)。このサイトは、高田が『雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク! アメトーーク』にゲスト出演したときに紹介された。 ・「こんにちは、アンジェリーナ・ジョリーです」 ・「こんばんわ、ジョニー・デップです」 ・「(年配の女性に向かって)今、女子大出たばっかし?」 ・「Eカップの人はコート着ちゃだめなんだよ! Eカップの人はTシャツに水を付けてから着るんだから」 ・「これはね、ラジオで『石炭のできるまで』っていう番組なんですけども…」 ・「今はなるべくウソは言わないようにしてるんだ。『こんにちは、チャン・ドンゴンです』とか言いながら近づいてはいくんだけど」 ・「この前松本伊代 伊代ちゃんと仕事したら、伊代ちゃんはもう16歳ではなくなってたんだ」 ・「オレはイタリア語がペラペラなんだけど、意味はわからないんだ」 ・「この間、ナイフを見せびらかせてチャラチャラしてる若い奴に、『ちょっとそのナイフ貸して』って言ってそのナイフで相手を刺したら、死んじゃったんだけどね」 ・「カイヤはガタイがでっかいからなー。あれやっつけるのには、相当根性いるだろうなあ」 ・「旅館の女将がね、今3億円余っていて『皆さんおいくら必要ですか?』って言って来るんだよ」 ・「大竹まこと 大竹はね、普段おっかないってイメージをTVで見せてるけど、実は紳士ぶってるんだよ。案外、『まことの事、もっといじめて!』って言っていてるらしいよ」 ・「(『あんグラ!』放映1周年時)1年間で一人だけだったっけ? 渡辺正行 ナベちゃんがゲストこましたの?」 ・「オレは100メートルを9秒で走れたよ。オートバイ バイクで」 ・「キミ、松嶋菜々子に似てるって言われない? 言われないの? じゃぁ、似てないんだね」 ・「この前ニュージーランドに行ってきたんだ。ニュージーランドといっても『新しい痔の島』ではないよ」 ・「匂いマツタケ味エノキタケ エノキっていうからな」 ・カンペに「中に入れます」(はいれます)と書いてあるのを見て「中にいれます」 ・「女子高生が俺の事をダンディって言うんだって? まぁ、事実だから仕方ないですよねえ」 ・フリーディア こずえ鈴に対して「君、ヘリウム ヘリウムガス吸ってるね」 ・渡辺正行に「高田さんは外車5台くらい持ってますよ」と言われ、「5台って…いや数えると10台くらいあるんだけど」 ・「元木大介 元木選手の夜のバットは、5割8分5厘だって」 ・ 科学番組で重力加速度の単位G(ジー)が紹介された際、「僕はジュンジーだから、2Gだね」 ・「劇団東京乾電池 乾電池が笑ってる場合ですよ! テレビに出始めた頃、横澤彪 横澤さんが言ってたよ。『人間はそういつも笑ってばかりいられないんだ』って」 ・「朝からいい男ですいませんねぇ」 ・「これは風呂#噴流式泡風呂 ジャグジー、僕ジュンジー!」 ・収納上手の家でのロケで「すいません、このベッドは動かないんですよ」と言われ、「まあ上で動くからいいんじゃない?」 ・お祈りすれば3日で恋人 彼氏が出来るという神社で、男はお祈りしちゃ駄目なの? と問われ「ダメダメ、3日で彼氏出来ちゃうから。この年齢でソレ覚えると、キツいんだよ」 ・「君はサディズム S? それともマゾヒズム M? 僕はサイズ Lだよ」 以下は、高田が司会を務めた『オールスター激突クイズ 当たってくだけろ!』での発言。 ・賞品の高級紅茶1年分が紹介されて「高級があるということは、低級もあるんですか?」 ・賞品紹介時「6問正解以降は、賞品を用意していません!」 ・賞品のテレビを紹介時、それを持っていたゲストにその素晴らしさを語らせておいて「あっそう」 ・クイズのルール説明終了直後、「要するに、腹が減ったら飯を喰え、ってことですね」 ・正解の説明があったあと「はぁそうですか、としか言えませんね」 ・正解の説明があったあと「ためになりましたね! 明日まで覚えていたらですけどね」 ・「チャンスクイズ(5問目)の前に4問目どうぞ」 ・ボタンを押すタイミングでないところでボタンを押してしまったゲストに「せっかくだから何か言っておきますか? マルちゃん赤いきつねと緑のたぬき 赤いきつねとか」 ・クイズ王・道蔦岳史に「はい、みっちゃん!」 ・女性ゲストの、クイズ王はボタンを押すのが早いという発言を受けて「若い女性に早漏 早いなんて言われたら、男としてはもう…」 ・最終問題を知らせる音楽が鳴った後「何でしょう、このすっとんきょうな音は?!」「今のは○○さんの家が火事のお知らせですか?」「○○さんがおねむになった合図です」「これは収録長いよという合図でしてね」 ・没収係を務めたしのざき美知の和服 晴れ着姿を見て、「いやー、着物にも色々な着方あるんですね〜」 『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』でのエピソード ・『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』の番組ロケでも、奇抜な格好でのリポートや突飛なギャグコメントなど、高田純次節を遺憾なく発揮。多くの視聴者たちから人気を博し、この番組について語る上で欠かせない存在となっている。また、デビュー前のX JAPANのYOSHIKI(当時はゲイリーYOSHIKI)が芸能人として初めて接した人物が高田であった。 ・ソウル特別市 ソウルの梨花女子大学の校門の前で「あなたは処女ですか?」と女子学生に質問していた。レポートされた女子大生の中に政府要人の娘がおり、高田の質問が大韓民国 韓国の儒教文化を軽視していることから「5年間入国禁止令」がでた。 ・この番組内で高田は清川虹子の家に押しかけ、清川が愛用しているダイヤモンドの指輪を鑑定中突然口に入れ、あらかじめ口に入れていたチューインガム ガムをくっつけてグチャグチャにして吐き出すという事件を起こし、現在でも語り草となっている。 ・ ・後年『めちゃ×2イケてるッ! めちゃ2イケてるッ!』(フジテレビ系)で、とある指輪を前にした岡村隆史が「'''一回やってみたかったんです'''」といきなり真似し、「高田純次の天才的ボケより」と紹介された。清川との一件の後も、高田は小林孝至の金メダルも口に含んだことがある。 ・ ・この「清川虹子の〜」企画内で、高田が清川の唇にレンズ#ルーペ ルーペを当てて唇が巨大化しているように見せた場面も、視聴者を爆笑させた名シーンと言われている。 ・東京大学を目指す受験生達を応援するコーナーがあり、素人出演者のなかでも特にメーン扱いの2浪の少年は高田に受験勉強を邪魔される等毎回格好のイジラレ役であった。最終回で東大合格発表を見に行き、出演者中その少年だけが不合格という結果に終わる。号泣しながら高田の元へ戻ってきた彼に高田は普段のテキトーな姿を一切見せることなく、ポケットに片手を突っ込みただ黙って彼の肩を抱き涙を流した。当時の国民的人気番組レギュラーとして既に「テキトーキャラ」が浸透していた高田純次が、初めてブラウン管で見せた素の姿は視聴者に強い印象を残した。後日談になるが、その少年は慶應義塾大学に入学し新たなスタートを切るも、番組終了後の1999年に岩手県のスキー場で事故に遭い他界。少年の葬儀に参列した高田が号泣していたといわれている。 ・フライデー襲撃事件で番組を留守にしたビートたけしに代わって、必死になって番組を仕切っていた松方弘樹とは異なり、一見何事もなかったかのようにコーナーの進行を務めていた。それだけたけしの信頼は厚かったはずであるし、出世番組に出演したことでたけしには感謝しているはずではあるが、公の場でたけしに感謝の意を表することは'''一切しない'''。 『あんたにグラッツェ!』でのエピソード ・かつて出演していた『あんたにグラッツェ! あんたにグラッツェ!・あんグラ☆NOW!』では、深夜番組という時間帯、大竹まこと・渡辺正行との共演という、高田にとっては「願ったり」とも言える番組進行の中で、恒例の「適当」「オヤジ」を全面的に出している。 ・屋外ロケーション ロケでは、ミニスカートを越えた「超ミニスカート姿」プラス「超ド派手化粧 メイク」のバスガイド役で度々登場し、池袋や六本木、表参道 (原宿) 表参道などにおいて、大胆な姿を披露。「我々に『恥』という言葉はありませんからね」と、半ば強引に共演者を引き連れガイド?をする。この為だけではないが、実娘にバスガイド禁止令を出されたと番組内で本人が語った。 ・『あんグラ!』放映開始から1年過ぎた頃、高田が「最近うちの二女がこの番組を見るようになったらしいんですよ。そうしたら、段々口をきいてくれなくなって」と、高田家の一面を垣間見させる出来事を語っている。 ・武田久美子らの出演回では武田の貝殻水着の写真集を真似て、実際に貝殻水着姿で露天風呂に登場。武田と共にゲスト出演していたはしのえみには「'''高田久美子だ!'''」と評される。高田曰く「お仕事頂くのも大変ですねぇ、55歳にもなって」と、悲喜こもごもらしい発言をしている。これらも高田が言うと「'''さすが、高田節!'''」と評価する共演者や視聴者が多いのも事実である。 ・渡辺正行が愛犬を連れてきた時、高田は突然その犬の前でパンツを脱ぎ、鼻めがけて放屁。飼い主の渡辺が「犬の嗅覚は人間の百倍とも言われるんですよ! 何てことするんですか!」と激怒(完全に目が怒っていた)。それを証明するかのごとく、'''それまで元気だったその犬は2日後に突然死 急逝した。''' ・ ・ちなみにこの時、高田は渡辺に注意されていたにもかかわらず、その犬に大量のジャーキー ビーフジャーキーを与えており、確たる証拠はないものの、これも渡辺の愛犬の急逝の遠因であると思われる。 ・以前からの「痔主」であり、『あんグラ!』では「じゃあ特別に、おじさんの痔核 イボ痔を見せてあげる」と、脈絡も無く全裸になり、肛門部を女性ゲストに披露する。必然的に高田の陰部も見えてしまうのだが、渡辺正行は「どうして男なのに、高田さんの股間を見ちゃうんだろう」と、嘆いている。 ・マツタケやクリが食材として出るだけで、エンジン全開状態となる。『あんグラ!』では、様々な場面で高田の恰好のネタのエジキとなる。 ・上記のようなエンジン全開状態ならまだしも、あまりにもハイテンションとなり、女性ゲストを間違えて呼んだり(ユンソナに対して「ユナちゃん」と呼ぶ)、ゲスト名を忘れる(杉本彩に対して「えっと、あんた、何て言うんだっけ?」)など、効果音と共にスーパー (映像編集) テロップに「'''失礼な高田'''」「'''壊れゆく高田…'''」と書かれる事もしばしば。 ・番組ロケで訪問した店や、ロケバス移動中等の際に「お洒落な店」「最新流行のグッズ」をこまめにチェックしている。この為、いわゆるオヤジギャグ的なレトロなネタだけではなく、若者とも渡り合えるレベルの情報をこまめに入手している。 同業者(タレント)・著名人からの評価 ・コメディアンとして優れたセンスを持ち、芸人からの評価が高い。有名な所では関根勤が「尊敬する人物」として明石家さんまと共に名を挙げている。他、彼に一目置く芸能人は多い。 ・関根麻里は理想の男性として高田純次と柳沢慎吾を挙げている。 ・ ・これを聞いた父親の関根勤 勤は「子育てに間違いはなかった」と、コメントしている。 ・雨上がり決死隊の宮迫博之は高田のような芸人になりたいと、高田を目指した。 ・アンタッチャブル (お笑いコンビ) アンタッチャブルの柴田英嗣は、昔からの憧れのカリスマとして高田の名を挙げていた。しかし、あまりのいい加減さにこれは無理だと思って、逆にしっかりしたキャラになった。 ・古田敦也は「50歳過ぎたら、高田純次になりたい」と言っている。なお、この発言を耳にした高田は「俺も60過ぎたら、古田敦也になりたいと思っているんだけどね」と適当な事を言った。 ・タモリは「この人はおかしいんじゃないかと。(適当な)この俺でさえ微かに不安を覚える人物。ティッシュペーパーのように何ら厚みがない。ああいう人がちゃんと成立する分野がないと、やっぱり社会はおもしろくない」と評した。 ・『あんグラ!』で共演した大竹まことからは同番組内で「…どうしてそんなに欲望に素直に生きていけるの?」、渡辺正行からは「しばし“高田純次の至芸”を堪能致しましょう」と感心されている。 しかし、近年では高田のあまりにも暴走したギャグにわざと突っ込みを入れず、半ベソの高田に対して「'''もうアンタには甘い顔をしないんだ!'''」と、突き離す場面も見受けられる。 ・2007年5月に放映された『1億人の大質問!?笑ってコラえて! 笑ってコラえて!』では、番組冒頭のゲスト紹介の後、高田が何も喋っていないにも関わらず所ジョージからいきなり「番組潰しに来たでしょ?」と、突っ込まれる。しかし、共にゲスト出演した関根麻里から「好きな男性のタイプは、高田純次さん」と言われ、一同驚嘆すると同時に感心もされている。 ・『ろみひー』では、飯島愛が番組初の「0点」の評価をする(ろみひー#芸能人マル秘履歴SHOWを参照)。理由は「高田さんにはもう何も言う事はありません」(飯島談)とのこと。 ・高嶋ちさ子が帰国し、どの芸能事務所に所属するか考えていた際、高嶋等の演奏する曲を『金子柱憲・高田純次ゴルフの王道』で採用してくれた事と、高田から声をかけてくれたとの理由で高嶋はホリプロからのオファーを断り、高田と同じ事務所と契約した。但し、高嶋は高田の「笑い」も事務所所属決定条件に入れていた高嶋が2006年に出演したTBS『ぴったんこ・カンカン』にて、司会の安住紳一郎に語っている。 ・松村邦洋のものまねレパートリーの一つにもなっている。 ・みのもんたからは「タレントとしての純ちゃんは最高だ」と高く評価している。 テレビ番組 現在の出演番組 ・グラドル女学院(BSフジ) ・PS (テレビ番組) PS(中京テレビ放送 中京テレビ)…中京ローカル ・ぴったんこカン・カン(東京放送 TBS系)…セミレギュラー ・あんたにグラッツェ! 高田・大竹・渡辺のオヤジ三人旅(中京テレビ制作・日本テレビ放送網 日本テレビ系)…「あんグラ☆NOW!」放映終了後、主に年1回・1月に放映される特別番組 特番。 ・高田トラベル(中京テレビ制作・日本テレビ系)…2006年から毎年8月に放送。高田が案内人となり、みのもんたを1泊2日の旅行に接待する珍道中番組。 ・情報ライブ ミヤネ屋(讀賣テレビ放送 読売テレビ制作・日本テレビ系)…「高田タクシー観光」のコーナーのみVTR出演(木曜日) 過去の出演番組 ・笑点(日本テレビ系)…はじめてテレビでコントを行った ・笑ってる場合ですよ!(フジテレビジョン フジテレビ系)…劇団東京乾電池のメンバーとしての出演(土用波三助役) ・オレたちひょうきん族(フジテレビ系)…初代ブラックデビル役 ・森田一義アワー 笑っていいとも!(フジテレビ系) ・純ちゃんの派手's NIGHT(北海道テレビ放送 北海道テレビ、1980年代) ・いやはやなんとも金曜日(福井テレビジョン放送 福井テレビ、1984年)…福井県ローカルのバラエティ番組で、高田が初めて司会を務めた番組 ・天才・たけしの元気が出るテレビ!!(日本テレビ系、1985年4月14日〜1996年10月6日) ・マンガ人間報復Z!!(朝日放送、テレビ朝日、1985年7月13日〜10月12日) ・象印クイズ ヒントでピント(テレビ朝日系、1985年頃〜1994年9月25日)…解答者 ・11PM(日本テレビ系、1986年4月〜1990年3月)…月曜の司会担当。後に金曜の司会担当も兼務、1988年4月〜1990年3月 ・Junji&Chikaの歌の新婚愛ランド(TBS系、1986年4月6日〜9月28日)…高見知佳と共に司会 ・パオパオチャンネル(静岡朝日テレビ 静岡県民放送、テレビ朝日、1987年10月〜1989年9月)…水曜の司会担当 ・音楽派トゥギャザー(TBS系、1989年10月12日〜12月16日)…黒柳徹子と共に司会進行 ・噂のCMガール博覧会(TBS系、1990年〜2002年放送の正月特番) ・A side B(ビーエス・アイ BS-i) ・オールスター激突クイズ 当たってくだけろ!(TBS系、1990年〜1993年放送の期首特番) ・クイズおもしろTV(テレビ朝日系、1990年8月7日〜9月25日) ・クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!(日本テレビ系、1991年10月30日〜1996年9月25日)…解答者。尚、1993年11月3日放映分では、病気療養中の逸見政孝の代役として、司会を担当 ・ ・新装開店!SHOW by ショーバイ!!(1994年10月19日〜1995年9月)…解答者 ・ ・新装開店!SHOW by ショーバイ2(1995年10月18日〜1996年9月)…解答者 ・男3人ブラ珍クイズ旅(TBS系) ・快快!高田病院へ行こう(中京テレビ、1992年10月4日〜1993年3月28日) ・元旦まで感動生放送!史上最大39時間テレビ「ずっとあなたに見てほしい 年末年始は眠らない」(TBS、Japan News Network JNN系列、1992年末〜1993年元旦の生放送)…総合司会 ・高田純次のこれで来週も幸せです(TBS系) ・テレビ近未来研究所(TBS系、1992年10月〜1993年3月)…司会 ・どうぶつ奇想天外(TBS、1993年10月〜2008年9月)…解答者 ・マジカル頭脳パワー!!(日本テレビ系)…準レギュラー(解答者) ・P.S.愛してる!(中京テレビ、1994年4月10日〜2001年9月30日)…上沼恵美子と共に司会 ・史上最強1000問対決!クイズで敵をぶっつぶせ!CRASH(フジテレビ、1996年1月5日)…司会 ・バリキン7 賢者の戦略(TBSテレビ系、1996年10月17日〜1997年9月11日) ・快傑熟女!心配ご無用(TBS系、1997年4月15日〜2000年9月)…和田アキ子と共に司会進行 ・金子柱憲・高田純次ゴルフの王道(テレビ東京系、1998年10月〜2006年9月3日) ・踊る!さんま御殿!!(日本テレビ) ・ろみひー(中京テレビ、日本テレビ、1999年) ・ガチンコ!(TBS系、主に「ガチンコ!晩餐会」などのコーナーに隔週で登場) ・あんたにグラッツェ!(中京テレビ制作・日本テレビ系、2001年4月4日〜2002年9月25日) ・ ・あんたにグラッツェ! あんグラ☆NOW!(中京テレビ制作・日本テレビ系、2002年9月30日〜2004年3月24日) ・さんまのSUPERからくりTV(TBS)…ゲスト解答者 ・小倉・高田の55BOYS(テレビ東京系、2002年7月〜12月) ・島田紳助がオールスターの皆様に芸能界の厳しさ教えますスペシャル!(読売テレビ、日本テレビ、2004年3月27日) ・ベリーベリーサタデー!(関西テレビ放送 関西テレビ・フジテレビ系、2006年10月〜2007年3月) ・関口宏の東京フレンドパークII(TBS) ・R-1ぐらんぷり R-1ぐらんぷり2007(関西テレビ・フジテレビ系、2007年2月18日)…審査員 ・AKB1じ59ふん!(日本テレビ、2008年1月24日〜3月27日) ・ ・AKB0じ59ふん!(日本テレビ、2008年4月7日〜5月26日) ・ドリーム・プレス社(TBS系、2007年6月8日) ・はなまるマーケット(TBS系、2007年6月15日)「はなまるマーケット#はなまるカフェ はなまるカフェ」…ゲスト ・ネプリーグ(フジテレビ系、2007年7月30日)…ゲスト解答者 ・チューボーですよ!(TBS、2007年10月6日)…ゲスト ・うたばん(TBS、2007年12月6日)…ゲスト ・ランキンの楽園(TBS、2007年12月7日ほか)…ゲスト ・今田ハウジング(日本テレビ、2008年)…ゲスト ・恐怖のアポなし訪問者 和田アキ子の今晩泊めろよコノヤロー!(TBS、2008年3月27日) ・ ・恐怖のアポなし訪問者 和田アキ子の今晩泊めろよコノヤロー! 恐怖のアポなし訪問者 和田アキ子の今晩マジで泊まるぞコノヤロー!(TBS、2008年9月30日) ドラマ ・月曜ドラマランド「仮面の忍者 赤影」(フジテレビ、1985年8月26日)…青影役 ・月曜ドラマランド「ガクエン情報部H.I.P.」(フジテレビ、1987年9月21日)…万年原級留置 留年生である早乙女十三役。共演は中村繁之、当時新人だった森高千里ほか ・銀河テレビ小説・まんが道(日本放送協会 NHK、1987年11月17日〜12月5日)…佐藤記者役 ・南くんの恋人#第2作 南くんの恋人 第2作(テレビ朝日、1994年1月10日〜3月21日)…南隆之役 ・世にも奇妙な物語「蟹缶」(フジテレビ) ・積木くずし#積木くずし崩壊、そして… 積木くずし崩壊、そして…(テレビ東京、1994年4月5日)…泉信隆役 ・一番大切な人は誰ですか?(日本テレビ、2004年10月13日〜12月5日)…久内圭策役 ・陰の季節 陰の季節シリーズ(TBS、2000年~2004年)…神奈川県警察 神奈川県警警務部長・大黒克己役 ・自治会長・糸井緋芽子社宅の事件簿シリーズ(TBS、2001年〜)…糸井章太郎役 ・和田アキ子 特別企画ドラマ ザ・介護番長(TBS系、2005年4月7日) ・ギャルサー (テレビドラマ) ギャルサー(日本テレビ、2006年4月15日〜6月24日)…土谷守役 ・土曜ワイド劇場 棟居刑事シリーズ 棟居刑事の純白の証明(テレビ朝日、2007年2月10日)…塩山喜一役 ・冗談じゃない!(TBS、2007年4月15日〜6月24日)…杉田修造役 ・歌姫 (劇作品) 歌姫(TBS系、2007年10月12日〜12月21日)…岸田勝男役 ・月曜ドラマスペシャル「税務調査官 窓際太郎の事件簿3」(TBS系)…小山田役 :2008年7月15日14:00〜のミステリーセレクション(BS-iでも放送) ・土曜ワイド劇場 西村京太郎トラベルミステリー「山陽・東海道殺人ルート 山陽・東海道連続殺人ルート!」(テレビ朝日、2008年9月27日)…山内元警部役 テレビCM ・アサヒビール「名古屋麦酒」 ・花王「ソフトワンダフル」…このCMで妻、長女、次女と家族揃っての共演を果たした ・中外製薬「グロンサン強力内服液」「グロンサンDX」 ・中京テレビ放送 中京テレビ「秋は快快! 中京テレビ」…放送局キャッチフレーズ宣伝CM ・日本道路公団 ・プロクター・アンド・ギャンブル P&G「ジョイ (台所用洗剤) ジョイ」 ・マルヨ水産「かもめちくわ」…東北地方ローカル ・サンヨー食品 サッポロ一番「西洋亭」 ・エバラ食品工業 エバラ食品「黄金の味」 ・テレメッセージ広島 ・麒麟麦酒 キリンビール「麒麟淡麗〈生〉 麒麟淡麗シリーズ」 ・全日本空輸 全日空 ・トヨタ自動車 「トヨタ・カローラルミオン カローラルミオン」(ナレーションのみ) ・アサヒ飲料「WONDAザ・ブラック/金の微糖/ゼロマックス/モーニングショット」 ・森永製菓「ダース」 ラジオ番組 現在の出演番組 ・高田純次・河合美智子の東京パラダイス(文化放送、2001年10月13日〜) 過去の出演番組 ・高田純次のとんがりスタジオまかせて!青春(ニッポン放送、1987年10月〜1988年3月) ・高田純次の男・夕焼けまわり道(ニッポン放送、1991年10月〜1992年3月) ・純次・早見のオイシイとこ取り(文化放送、1995年10月14日〜1996年10月5日) ・高田純次・早見優の東京ブロードウェイ(文化放送、1996年10月12日〜2001年3月24日) ・高田純次・河合美智子の東京ブロードウェイ(文化放送、2001年4月7日〜2001年10月6日) 映画 ・「アイスエイジ2」ものしりトニー(吹き替え) 2006年4月22日公開 ・「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」 2006年10月28日公開 ・「パビリオン山椒魚」 2006年9月16日公開 ・「ピアノの森」 2007年7月21日公開 ・「TAXi4」ジベール署長(吹き替え) 2007年8月25日公開 ・「クリアネス」 2008年2月16日公開 ・「フライング☆ラビッツ」 林監督役 2008年9月13日公開 その他出演作 コンピュータゲーム ・ユーラシアエクスプレス殺人事件(エニックス、1998年プレイステーション) ・ディスクワールド(メディアエンターテイメント、1996年プレイステーション) …リンス・ウィンド(吹き替え) イメージキャラクター ・サカゼン(石塚英彦と共に)2008年 アニメ ・ファーストクラス (テレビ番組)#ワンダフル・ワールド ワンダフル・ワールド (テレビ神奈川) 音楽 ・適当男のポルカ…「老人と子供のポルカ」の替え歌企画 ・サラリーマンのうた…テレビ東京系「金子柱憲・高田純次ゴルフの王道」挿入歌 ・どうせ世の中不公平…東京放送 TBS系ドラマ「高田純次の無責任社員物語」主題歌 テーマソング ・ジュンちゃんのブラボーダンス ・パパのうた…長女が唄う「おふろのうた」のカップリング曲で高田純次が唄っている。 ・モナリサ…柄本明と坂田明のコラボユニットであるAKIRAのアルバムの曲に渡辺えり 渡辺えり子と特別参加 ・白いブランコでおやすみ…近藤房之助との共演 ・東京パラダイス…河合美智子とのデュエット、「高田純次・河合美智子の東京パラダイス」テーマソング ・P.S.愛してる! …上沼恵美子とのデュエット、作曲:堀内孝雄 ・Chance!心ときめいて…兵藤ゆきとのデュエット ・19番のタンゴ…多岐川裕美とのデュエット ・TONGUES OF FIRE with 高田純次…東京スカパラダイスオーケストラとのコラボ、映画「TAXi4」の日本語吹替版テーマソング、配信限定 ・湾岸線…クレイジーケンバンド「湾岸線」ミュージック・ビデオ PV内にて横山剣と共に出演 著書 ・多面人格のすすめ〜一恥二得で人生を拓く法(祥伝社、1992年8月) ISBN 4396500270 ・人生教典(河出書房新社、2002年2月) ISBN 4309014526 ・適当論(ソフトバンククリエイティブ、2006年3月) ISBN 4797333456 ・適当手帳(ソフトバンククリエイティブ、2006年11月12日) ISBN4797337648 :いちおうは手帳の体裁を成しているものの、格言よろしく高田の適当な発言が欄外に記載されているほか、高田本人が書いた(もちろんいい加減な)地図や、ほとんど意味を成さない曲がった罫線などが見る者にインパクトを与える。これを使えば高田のような適当さが身につくとの触れ込み。 ・適当男のカルタ〜純次のことわざブック〜(青山出版社、2007年11月) ISBN 978489998041 ・適当日記(ダイヤモンド社、2008年1月) ISBN 9784478003763 DVD ・高田純次 適当伝説 〜序章・勝手にやっちゃいました〜(ビクターエンタテインメント、VIBY-5076、2007年3月21日発売) 外部リンク ・http://www.takeone-office.com/ 株式会社テイクワン・オフィス 脚注 脚注ヘルプ reflist /たかた しゆんし /日本のタレント /日本の俳優 /日本の芸能プロモーター /東京都出身の人物 /1947年生 en:Junji Takada |
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