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「きらきらアフロ」とは? |
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基礎情報 テレビ番組 番組名 きらきらアフロ 画像 画像説明 ジャンル バラエティ番組/トーク番組 放送時間 毎週金曜 24:12 - 24:53 放送分 41 放送枠 放送期間 2001年4月6日 - 放送回数 放送国 JPN 制作局 テレビ大阪 企画 松竹芸能(制作協力) 製作総指揮 監督 演出 原作 脚本 プロデューサー 東口幸司 出演者 笑福亭鶴瓶 松嶋尚美(オセロ (お笑いコンビ) オセロ) 音声 字幕 データ放送 OPテーマ EDテーマ 外部リンク 外部リンク名 特記事項 『'''きらきらアフロ'''』は、2001年4月6日から放送されているテレビ大阪(テレビ東京系列準キー局・大阪府)制作のトーク番組 トークバラエティ番組である。2007年4月7日分(テレビ大阪基準)よりハイビジョン制作。 番組概要 出演者は笑福亭鶴瓶と松嶋尚美(オセロ_(お笑い) オセロ)の2人で、日常の出来事やお題(質問に対する観覧者の返答)を中心にトークを繰り広げる。 松嶋の鶴瓶に対する態度、言葉遣いは、番組開始当初こそ敬語で話していたものの、一年も経たないうちにお互い友達感覚(いわゆるタメ口同士)、近所のおっさん感覚で話すようになった。その点に関する不満を時折鶴瓶が口にするが、松嶋は取り合わない。 パペポとの関係 台本・打ち合わせ・反省会を全く無しで行われるこの手のトークショーは、鶴瓶が上岡龍太郎とコンビを組んで1987年から1998年まで出演し、同じ手法で制作され一世を風靡した番組『鶴瓶上岡パペポTV』(讀賣テレビ放送 読売テレビ制作、日本テレビ放送網 日本テレビ系)と似ている。しかし、巧妙な話術で観客の笑いを誘うスタイルがウリであった『パペポ』に対し、より純粋で強烈なボケを武器に笑いをとるスタイルである点が『パペポ』と『アフロ』の相違点であると言えよう。ちなみに、松嶋は当初『パペポ』の存在を知らないでこの番組の出演を引き受けたというエピソードがある。 番組名 番組名の名づけは松嶋尚美が行った。最初に出た名前は『きらきら(=松嶋)汚物(=鶴瓶)』だったが、それでは鶴瓶に対してあまりにも失礼ということで、『汚物』を鶴瓶のかつてのトレードマークだった『アフロヘアー アフロ』に変えた。番組の通称(略称)は『'''きらアフ'''』『'''アフロ'''』と呼ばれることが多い。また番組内で鶴瓶・松嶋の2人を総称する際には、画面右端に出るテーマテロップをメインに「きらきらコンビ」(きらアフコンビではない)と表記されることが多い。 テロップの使用 また、画面右隅に現在話しているテーマを表示したり、トークの内容や仕草に文字や画像などでツッコミや注釈を入れるいわゆる「つっこみテロップ」の挿入や、話題になった事象の画像をカットインさせるなどの演出はその手を嫌っていた上岡が出演していればありえなかったものである(鶴瓶も同様だが、その点、おおらかである)。とはいえ、これらの演出があればこそ、この番組の間口は視聴者にとって非常に広いものとなっているとも言える。また、テロップの内容も本編中では出演者の発言をそのまま文字化する「なぞりテロップ」の使用は極力控えており、二人のトークの面白さを増幅しようと努力されている(エンディングの楽屋でのトークではなぞりテロップも使用している)。 歴史 番組放送日は、特記がない限りテレビ大阪での放送日。 ・ 2001年4月6日 ・: 番組スタート。当初はテレビ大阪・TVQ九州放送での放送から始まり、その後テレビ愛知でも放送開始。 ・ 2001年12月14日 ・: 松嶋の母校である大阪樟蔭女子大学で初の学園祭アフロ。 ・ 2002年4月5日 ・: 2代目セットへチェンジ。つっこみスーパー (映像編集) テロップが導入される。 ・ 2002年11月8日 ・: 大阪大学で2回目の学園祭アフロ。当時『MBSヤングタウン ヤングタウン日曜日』で2人と共演していた毎日放送のアナウンサー西靖が飛び入りでゲスト出演。ステージで鶴瓶、松嶋の2人以外が加わってメイントークをしたのは彼だけである。 ・ 2003年1月1日 ・: テレビ東京で放送開始。 ・ 2003年1月7日 ・: テレビ北海道・テレビせとうちで放送開始。 ・ 2003年6月6日・13日 ・: テレビ東京第1スタジオで初の東京出張アフロ。 ・ 2003年11月21日・28日 ・: お茶の水女子大学で3回目(関東初)の学園祭アフロ。 ・ 2004年1月9日 ・: 3代目セットへチェンジ。 ・ 2004年10月1日・8日 ・: 初の地方収録ツアーを組み、沖縄収録。しかし台風が来襲。 ・ 2004年10月29日・11月5日 ・: 日本女子大学で4回目の学園祭アフロ。 ・ 2005年3月25日 ・: きらきらアフロを研究したという卒業論文が読み上げられる。2004年11月21日の放送を対象に笑いの回数をカウントして、「松嶋のトークを鶴瓶が復唱すると笑いが起きる」と笑いの起こる原因を分析していた。 ・ 2005年4月1日 ・: 4代目セットへチェンジ。この回から、音声が正式にステレオ放送となる。実際はこの回より1年ほど前から音声信号はステレオに切り替わっていたが、中身の音声はモノラルのままであった。現在の放送も、近年のバラエティ番組でよく見られる簡易的なステレオ放送(スタジオ内の音声はモノラル収録で、BGM、効果音、CM明けの音楽等のみをステレオ収録とする方式)である。 ・ 2005年4月15日 ・: 日本女子体育大学で新入生歓迎!出張アフロ。 ・ 2005年4月22日 ・: 招待客を交え有楽町で「きらきらアフロ THE MOVIE」(未公開の過激トーク集)上映。 ・ 2005年6月10日・17日 ・: テレビ東京で2回目の東京出張アフロ。 ・ 2006年3月31日 ・: 5代目セットへチェンジ ・ 2006年6月3日 ・: テレビ大阪では「きらきらアフロin大阪城ホール」(2006年8月16日開催予定のイベント)の宣伝も兼ねて、深夜の大阪城ホールからの生中継を敢行。放送中に先行チケットの電話予約受付を実施していた。この生放送の合間に通常のスタジオトークを挿入している(スタジオトークは収録。なお、テレビ大阪以外のネット局では生放送部分をカットしスタジオトークの時間を拡大した別バージョンが放送された)。 ・ 2006年7月4日 ・: IBC岩手放送で、放送開始。 ・ 2006年8月16日 ・: 大阪城ホールにて、1万人の観客を動員し「きらきらアフロin大阪城ホール」開催。また、シアターBRAVA!ではバラエティ番組初となるパブリックビューイングを開催。チケットは販売開始約30分でソールドアウト。 ・ 2006年10月5日 ・: 福井テレビジョン放送 福井テレビで、放送開始。 ・ 2006年11月29日 ・: 松嶋率いるロックバンド「KILLERS」がソニー・ミュージックエンタテインメントからメジャーデビュー。デビュー曲がオリコン初登場いきなり11位という快挙を打ち出した。 ・ 2006年12月27日 ・: 番組で有名になった「超英人」(ちょうええひと)北照夫・北幸吉の2人のフリーライブが、大阪城ホール前の噴水広場で開催された。この模様は2007年1月1日の「きらきらアフロ正月SP」にて放送。 ・ 2007年1月1日 ・: 「きらきらアフロ正月SP」を放送。この中で、「KILLERS」の解散ライブを3月27日に日本武道館で開催すると発表した。 ・ 2007年1月22日 ・: 緊急生放送実施。「KILLERS」解散ライブの先行予約を実施。レギュラー放送で初めてTXN6局が揃っての放送となる(通常テレビ大阪は金曜に先行放送で月曜は『怒りオヤジ 怒りオヤジ3』を放送)。生放送の合間には、テレビ大阪で1月19日に放送された分(この日が生放送となったため、テレビ大阪以外のTXN5局では未放映。テレビ大阪と系列外遅れネット局のみ放送)のスタジオトークを再編集して挿入していた。従って、テレビ大阪では同じ内容が2回放送されたことになる。 ・ 2007年2月2日 ・: 松嶋がインフルエンザで欠席。特別編として松竹芸能・東京支社長の難波規精が松嶋の代役として出演した。また、番組ホームページの「ファッションチェック」のコーナーには通常松嶋の写真が掲載されるが、この週は難波の写真が掲載された。 ・ 2007年2月9日 ・: 先週に引き続き松嶋がインフルエンザで欠席(2本撮りのため)。今回は代役として宇木マネージャー(鶴瓶のマネージャー)が出演。番組ホームページの「ファッションチェック」のコーナーには宇木マネージャーの写真が掲載された。 ・ 2007年2月23日 ・: 実は収録中に中島美嘉が帽子とメガネ姿で変装して番組を観覧していた。トーク収録終了後に鶴瓶が松嶋に今日客席で何か変わったことはないかと尋ねたところ、かつての番組スタッフがいることしか気がつかず、さらにはその人と中島は「アホエリア(アホな観客が集まっている部分)にいる」と言い出した。鶴瓶に言われてようやく中島の存在に気がついた。 ・ 2007年3月27日 ・: 日本武道館に1万人の観客を動員し「きらきらアフロ in 武道館」を開催。トークライブと「KILLERS」の解散ライブ、「超英人」のライブが行われた。 ・ 2007年3月31日 ・: ハイビジョン放送開始。同時にセットリニューアル(6代目)。 ・ 2007年5月2日 ・: 静岡放送で放送開始(テレビ大阪での2007年3月31日分から)。 ・ 2007年11月23日-24日 ・: 大阪某所で、現在までのDVDを一気に見るシークレットイベント24時間耐久!DVD試写会「KIRA KIRA AFRO 24」を開催。 ・ 2008年1月3日 ・: 「きらきらアフロ正月SP in ハワイ」(85分)を生番組で放送。 ・ 2008年3月29日 ・: 7周年記念放送を行う。同時に、7代目セットへリニューアル。 ・ 2008年6月16日 ・: 「祝・松嶋結婚SP」と題し、テレビ東京で3回目の東京出張アフロを生放送で実施。通常月曜日深夜は別番組を放送しているテレビ大阪・テレビ愛知でも同時ネットされた為、久しぶりにTXN6局が揃っての放送になった。新郎のヒサダトシヒロと松嶋の相方である中島知子がゲスト出演。この日は松嶋が挙式した直後だったため、自らデザインしたウェディングドレスで登場。鶴瓶は媒酌人を務めたのでモーニング姿だった。また鶴瓶はスポパラ前半枠の『メガスポ!』にもゲスト出演した。 番組に遊びに来た芸能人 ・ 浅野忠信 - 2008年新春スペシャルに、鶴瓶と共演した映画『母べえ』PRの為、松嶋・中村に内緒で登場。 ・ 東貴博(Take2) - 東京・名古屋・大阪のみで放送された2003年新春スペシャルに、松嶋に内緒で登場。 ・ アンガールズ - 2005年の東京出張アフロ(2本目)の際に、テレビ東京のロビーに登場。 ・ 岡本依子 - 2005年新春スペシャルの楽屋トークに登場。 ・ 乙葉 - 2004年新春スペシャルの際に、松嶋に内緒で登場。 ・ KABA.ちゃん - 2007年新春スペシャルに、松嶋に内緒で登場。 ・ 神田山陽 (3代目) 神田山陽 - 松嶋が講談を知らなかった為、楽屋で講談を披露。 ・ コージー冨田 - 2005年新春スペシャルに、松嶋に内緒で鶴瓶と共に鳥の着ぐるみに入って登場。 ・ コブクロ - 2004年新春スペシャルの際に、鶴瓶の希望で登場。 ・ 杉田かおる - 2003年の東京出張アフロ(2本目)の際に、テレビ東京のロビーに登場。 ・ 武田修宏 - 2005年新春スペシャルの楽屋トークに松嶋に内緒で登場。 ・ 土田晃之 - 2006年新春スペシャルに登場。 ・ トーカ堂 キタ社長こと北義則 - 2006年12月23日放送に登場。鶴瓶に誕生日プレゼント(遠赤外線ヒーターとアルバムヒーター)を持ってきた。ちなみに松嶋には、キタ社長の息子がファンと言うことで、真珠のネックレス・ピアスがプレゼントされた(ただし、一部地域では未放送(後述))。 ・ 西靖 - 毎日放送アナウンサー。2002年、阪大出張ロケに飛び入りゲスト出演。 ・ パペットマペット - 2005年の東京出張アフロ(1本目)の際に、テレビ東京のロビーに登場。 ・ 原千晶 - 2003年新春スペシャルに、松嶋に内緒でドラマの収録スタジオからTV電話で登場。 ・ 辺見えみり - 2003年10月にミュージカルの稽古中に登場。 ・ 森三中 - 2005年の東京出張アフロ(1本目)の際に、テレビ東京のロビーに登場。中でも黒沢宗子(現・黒沢かずこ)は、アフロ本出版サイン会にも1ファンとしていったほどの番組の大ファンである。 ・ 吉岡美穂 - 2003年の東京出張アフロ1本目の際に、テレビ東京のロビーに登場。 ・ 中島美嘉 - 2007年のレギュラーで会場の観客として鑑賞。 ・ 中居正広 映画私は貝になりたいの宣伝のため、番組途中から登場 2008年11月21日 備考 ・この番組の前身は、2000年7月からテレビ大阪で放送されていた番組『つるぴん!〜喫茶店の会話』である。この番組におけるトークの主導者は鶴瓶で、『きらきらアフロ』ではスタジオ収録後に楽屋で差し入れを紹介する時に登場する「謎の男」(中村行延)は、この番組では背中しか映らずにただ話を聞いているだけという役回りを担当していた。ただし、『きらきらアフロ』では謎の男も少しだが顔が出るようになった。一度スペシャルで、謎の男に代わって歌舞伎役者の中村勘三郎_(18代目) 中村勘三郎(当時:中村勘九郎)、落語家の桂南光 (3代目) 桂南光、松嶋の3人が出演し、それぞれとトークをしたが、3人とも背中しか映らず、名前もあえて伏せられていた。現在放送中のこの『きらきらアフロ』では、松嶋がそのマシンガントークで番組の主導権を握っており、同番組はすっかり松嶋の番組と化している。 ・番組での会話が浜島書店出版の国語の教科書に載ったことがある。 スタッフ 現在のスタッフ テレビ東京での収録時には、技術・美術を同局のスタッフが担当する。 ・ 構成:桝野幸宏、森脇尚志、武輪真人 ・ TD(テクニカルディレクター):前進(TX) ・ SW(スイッチャー):佃義久 ・ CAM(カメラマン):吉岡英知、置塩勝也、石島憲一 ・ MIX(ミキサー音声):石橋正人/西山恵美子(TX) ・ AUDIO(オーディオ音声):越中丈司、知花真菜美 ・ VE(ビデオエンジニア):山本昌弘/辻源之(T-MAX) ・ LD(ライティングディレクター):河角徳明/小林瑞雪(TX-ART) ・ EED(ビデオ編集):橋本秀幸 ・ MA(マルチオーディオ編集):辻賢一 ・ 音効:松井久美子 ・ 美術:倉本篤志・赤阪知津・川越のどか(GREEN ART)/宇都木民雄(TX-ART) ・ 美術プロデューサー:長瀬正典 ・ 電飾:久保定一 ・ 衣裳:上野真紀(鶴瓶担当) ・ メイク:ステファニー古田 ・ ヘアスタイリスト:上田美穂 ・ タイトル:西村潤 ・ オープニングCG:NONN ・ ジングルCG:MICAT ・ 編成:中西秀人(TVO) ・ 番宣:内海あづさ(TVO) ・ フリーペーパー:井上健治 ・ インターネット:和田紀之 ・ スチルカメラ:大西二土男 ・ 制作進行:中尾光佐、三浦未来 ・ ディレクター:徳地英孝(TVO)、大金恭子、志水光如 ・ 演出:松本繁男(TVO) ・ プロデューサー:東口幸司(TVO)、新村正夫(松竹芸能) ・ スーパーバイザー:エディ小坂(TVO) - 以前はP⇒CPとして担当。 ・ 技術協力:テーク・ワン、テクノマックス、テーク・ワンAUDIO、エル・UP、テレビ東京アート、サウンドエフェクト、サウンドスパイス ・ 美術協力:グリーン・アート、ANCHOVY、舞姫、ビーム ・ スタッフ協力:デンナーシステムズ、リバーボトル、クラッチ. D-クラッチ. ・ 制作協力:松竹芸能 ・ 製作著作:テレビ大阪 過去のスタッフ ・ プロデューサー:岩谷哲幸(TVO)、高林純平・奥元伸典(松竹芸能) ・ ディレクター:赤堀哲也 ・ 演出:岡本宏毅(TVO) ・ 構成:杉本つよし ・ ライター:佐藤尚生 ・ 制作進行:西川知似、高柴裕子、野原美千子 ・ 番宣:森岡宣喜(TVO) ・ EED(ビデオ編集):住吉広司 ・ 美術:河原義典 ・ オープニングCG:野口綾子 ・ ジングルCG:高井美佳・長谷川雅晴・平岡真理子・浅賀滋 ・ メイク:松本みき、佐藤寛 ・ ヘアメイク:TOSHI ・ スタイリスト:Miyamasu Toshi ・ ヘアスタイリスト:カンタロウ、中昌幸(2007年3月31日以降) ・ 衣装:長谷川礼 ・ 美術協力:http://www.lessismore.co.jp/ LIM hair、emi flower ネット局と放送時間 番組放送開始当初は大阪府(テレビ大阪)、福岡県(TVQ九州放送、5日遅れ)、愛知県(テレビ愛知、約1カ月遅れ)の3局のみで放送されていたが、2003年1月からはTXN テレビ東京系列全国ネットで放送されるようになった。TVQは、一時期この番組のネットを打ち切って『debuya』の再放送を行っていたことがあるが、その後、TXN全局ネットの開始と同時に番組のネットを再開した。 以降、着々とネット局を増やし、2007年5月には全国32局で放送されていた(注:テレビ大阪・テレビ愛知は県域放送 府・県域放送局であるため、兵庫県・京都府・三重県・岐阜県の一部で視聴できない地域がある)。殆どのエリアで隣接局が視聴できる地域を含めれば未ネットのエリアは残すところ山梨県(テレビ東京や長野放送が視聴出来る地域もある)のみで、悲願の全国制覇まであと少しというところまで来ていたが、2007年12月に青森朝日放送での放送が終了(後番組は『グータンヌーボ』)し、一歩後退した。2008年3月には琉球放送での放送が終了した。2008年6月現在は全国30局でネットされており、上記『パペポTV』のネット局数(20局弱)よりも多い。 現在、テレビ大阪、及びテレビ東京系列以外の放送局では、所によっては30分バージョンで放送されている。約3分ほど再編集(カット)しており、残り時間はCMの放送秒数を切り詰めて対応している。40分バージョンの放送局はCMが120秒前後、30分バージョンの局はCMが30秒前後である。 放送開始後もこの番組がなかなか関東地区でネットされなかった理由は、笑福亭鶴瓶が1975年に当時の東京12チャンネル(現在のテレビ東京)『独占!男の時間』放送中に起こした「開チン」事件とその事件直後、社長の大事にしていた鯉を殺してしまったことが原因で出入り禁止になっていたからと言われている。しかし、2003年1月にテレ東でのネットが開始。同年6月にはテレ東での収録(出張アフロ)も行われ、鶴瓶にとってはテレ東で実に27年振りの仕事となった(生放送としてはそれからさらに5年後の2008年に行なわれ、実に33年ぶりになる)。 TXN TXN系列局では「スポパラ」内で放送されており、テレビ大阪では、毎週金曜日深夜(日付上は土曜日未明)の24:12~24:53 (日本標準時 JST) に先行放送、その他のTXN系列局は3日遅れの、毎週月曜日深夜(日付上は火曜日未明)の24:12~24:53(番組送出・ハイビジョン制作テロップ表示はテレビ東京で行う)。系列外の局は以下参照。 番組 class "wikitable" style "text-align: center" !放送対象地域!!放送局!!系列!!放送日時!!放送日の遅れ - 大阪府 テレビ大阪(TVO)【制作局】 rowspan "6" TXN テレビ東京系列 金曜 24時12分~24時53分 (先行放送) - 北海道 テレビ北海道(TVh) rowspan "5" 月曜 24時12分~24時53分 rowspan "5" 3日遅れ - 関東地方 関東広域圏 テレビ東京(TX) - 愛知県 テレビ愛知(TVA) - 岡山県・香川県 テレビせとうち(TSC) - 福岡県 TVQ九州放送(TVQ) - 岩手県 IBC岩手放送(IBC) Japan News Network TBS系列 金曜 25時05分~25時35分 70日遅れ - 宮城県 東日本放送(KHB) All-nippon News Network テレビ朝日系列 土曜 24時30分~25時10分 99日遅れ - 秋田県 秋田テレビ(AKT) フジネットワーク フジテレビ系列 月曜 24時35分~25時15分 24日遅れ - 山形県 山形テレビ(YTS) テレビ朝日系列 金曜 25時15分~25時55分 21日遅れ - 福島県 福島中央テレビ(FCT) rowspan "2" 日本テレビネットワーク協議会 日本テレビ系列 水曜 24時59分~25時29分 18日遅れ - 新潟県 テレビ新潟放送網 テレビ新潟(TeNY) 火曜 25時29分~25時59分 32日遅れ - 石川県 北陸朝日放送(HAB) テレビ朝日系列 土曜 9時30分~10時15分 44日遅れ - 福井県 福井テレビジョン放送 福井テレビ(FTB) rowspan "2" フジテレビ系列 木曜 24時40分~25時20分 34日遅れ - 長野県 長野放送(NBS) 木曜 24時35分~25時05分 20日遅れ - 静岡県 静岡放送(SBS) TBS系列 月曜 25時20分~26時00分 31日遅れ - 滋賀県 びわ湖放送(BBC) rowspan "3" 全国独立UHF放送協議会 独立UHF局 金曜 25時45分~26時25分 35日遅れ - 奈良県 奈良テレビ放送 奈良テレビ(TVN) 日曜 18時30分~19時00分 9日遅れ - 和歌山県 テレビ和歌山(WTV) 日曜 22時30分~23時10分 9日遅れ - 鳥取県・島根県 日本海テレビジョン放送 日本海テレビ(NKT) 日本テレビ系列 土曜 17時00分~17時45分 57日遅れ - 広島県 広島ホームテレビ(HOME) rowspan "2" テレビ朝日系列 土曜 16時55分~17時25分 8日遅れ - 山口県 山口朝日放送(yab) 月曜 25時11分~25時51分 24日遅れ - 愛媛県 テレビ愛媛(EBC) フジテレビ系列 水曜 24時50分~25時20分 40日遅れ - 高知県 高知放送(RKC) 日本テレビ系列 金曜 24時25分~24時55分 31日遅れ - 長崎県 長崎放送(NBC) TBS系列 水曜 23時55分~24時35分 26日遅れ - 熊本県 熊本県民テレビ くまもと県民テレビ(KKT) 日本テレビ系列 火曜 24時29分~25時09分 18日遅れ - 大分県 大分放送(OBS) rowspan "2" TBS系列 金曜 24時35分~25時15分 42日遅れ - 宮崎県 宮崎放送(MRT) 水曜 24時25分~24時55分 20日遅れ - 鹿児島県 鹿児島讀賣テレビ 鹿児島読売テレビ(KYT) 日本テレビ系列 土曜 24時55分~25時35分 36日遅れ - ・ 福島県では2005年4月より福島放送(テレビ朝日系)で水曜深夜に放送されていたが、半年で打ち切られた。その後、2006年4月に福島中央テレビ(日本テレビ系)にて復活した。 ・ 愛媛県では2004年にあいテレビ(TBS系)で放送されていたが、打ち切られた。2006年8月11日(他のテレ東系は8月14日)放送当時、愛媛で放送されていないことを知った鶴瓶は「なんで愛媛オンエアせえへんの。うちの嫁の里やで!」と愚痴をこぼした。なお、2006年の新春SPが同年1月5日にテレビ愛媛(フジテレビ系)で放送された後、2007年1月から同局でレギュラー放送が再開された。ただし、月2回、この時間帯にローカル番組が放送される関係で、15分遅れで放送される。また、毎年8月ドラマの再放送を放送するときや、海外ドラマ(『24シリーズ』など)を放送する間は休止となる。 ・ 岩手県でも長らく放送されていなかったが、関西出身で同番組のファンだったIBC岩手放送のアナウンサー奥村奈穂美が編成部に「岩手でも『きらきらアフロ』を流してください!」と売り込みをして、ネット開始に至った。http://www.ibc.co.jp/announcer/okumura/index.php?blogid 21&archive 2006-6-3 ・ 青森県では青森朝日放送で木曜深夜に放送されていたが、2007年12月をもって打ち切られた。 ・ 石川県では以前、現在この番組が放送されている時間帯で『鶴瓶上岡パペポTV』が放送されていたが、番組を放送していたのは北陸朝日放送ではなくテレビ金沢だった。 ・ 沖縄県では琉球放送で放送されていたが、2008年3月で打ち切り。 ・富山県ではチューリップテレビで月曜深夜に放映していたが、2008年4月に土曜夕方枠に移動し、同年7月に打ち切り。 ・ テレビ大阪基準での2006年12月22日放送分は、くまもと県民テレビでは宮崎県知事選に近い日の放送となったため、1週繰り上げで放送をし、その翌週は再放送となった(東国原英夫(当時:そのまんま東)に関する話題があったため)。 ・ テレビ愛知では、自社製作番組間のつなぎ番組として放送されるケースが多い。当初はテレビ大阪を除く他のテレビ東京系列局と同様に月曜のスポパラ枠にて放送されていたが、その後水曜のスポパラ枠へと移動。その後も自社製作番組『ファンタメTV』の影響で水曜→火曜→月曜とスポパラ枠内を転々とし、さらには『ボニータ!ボニータ!! 〜名古屋ガールズコレクション〜 スパイガールTV Bonita! Bonita!!』放送開始の影響を受けて2007年7月末にスポパラ枠での放送を終了。2007年8月以降は、それまで同番組の再放送枠として使われていた日曜11:25~12:00に移動された(但し2008年6月16日の生放送SPのみ、テレビ東京との同時ネットで放送された)。2008年10月6日からは枠交換により月曜スポパラ枠に戻り、再びテレビ東京との同時ネットになった(遅れ分は10月2日25:58~26:58の2回分と10月13日10:10~10:50で放送された)。 ・ テレビせとうちでは日曜11:00~11:40にて再放送されている。トークの鮮度からか、再放送は本放送から遡って半年以内で収まっている。 DVD #「きらきらアフロ2001」(2003年9月26日発売) #「きらきらアフロ2002」(2003年9月26日発売) #「きらきらアフロボーナスDVD」(2003年9月26日発売) #「きらきらアフロ2003」<2枚組>(2004年5月26日発売) #「きらきらアフロ2004」<2枚組>(2005年4月27日発売) #「きらきらアフロ in 大阪城ホール 2006」<2枚組>(2006年11月29日) #「きらきらアフロ2005」<2枚組>(2007年3月28日発売) #「きらきらアフロ in 武道館 2007」<2枚組>(2007年5月30日発売) #「きらきらアフロ2006」<2枚組>(2007年12月5日発売) #「きらきらアフロ2007」<2枚組>(2008年7月16日発売) ノベルティ 現在までさまざまなノベルティーが作られており、過去にはステッカーや、バンダナ、てぬぐい、カンバッジ、ピンバッジ、粗品タオルがある。 最新のものでは、鶴瓶の顔をビーチボールにあしらった「ベーチボール」が登場している。 外部リンク ・ http://www.tv-osaka.co.jp/afro/ きらきらアフロ ・ http://www.tv-osaka.co.jp/kirakiraafro2008/ きらきらアフロ2008 ・ http://www.tv-osaka.co.jp/ip4/kirakiraafro2007/ きらきらアフロ2007 ・ http://www.tv-osaka.co.jp/kirakiraafro2006/ きらきらアフロ2006 番組の変遷 前後番組 放送局 テレビ大阪 放送枠 金曜日 金曜スポパラ Gパラダイス→スポパラ枠 番組名 きらきらアフロ (2001.04 - ) 前番組 Debuya debuya (→同時ネットから遅れネットに変更) 次番組 ----- 2放送局 テレビ東京 2放送枠 火曜日 火曜スポパラ枠 2番組名 きらきらアフロ (2003.01 - 2004.03) 2前番組 小倉・高田の55BOYS 2次番組 裏ジャニ 3放送局 テレビ東京 3放送枠 月曜日 月曜スポパラ枠 3番組名 きらきらアフロ (2004.04 - ) 3前番組 やるヌキッ! やるヌキッ祭 3次番組 ----- テレビ大阪 /きらきらあふろ /テレビ大阪の深夜番組 /テレビ大阪のバラエティ番組 /テレビ東京の深夜番組 /テレビ東京のバラエティ番組 /トークバラエティ番組 /松竹製作のテレビ番組 |
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